BIOGRAPHY
RADIO FISH
2014年結成。6人組のダンスボーカルグループ。それぞれの役割をボーカルやダンサーとは呼称せず、御神体、SHAMAN、SKILL-MASTERと呼ぶ。既成概念に囚われない表現活動を提唱し、新しい方法論で演芸界と音楽界を股にかける。2016年に「PERFECT HUMAN」の楽曲で大ブレイク。WEB TV ASIA SONG OF THE YEAR受賞。有線大賞話題賞受賞。レコード大賞企画賞受賞。NHK紅白歌合戦出場。さらなる活躍が期待されている。
NAKATA
1982.09.27
RADIOFISHの御神体。全てを見通す眼を持っており、彼の導きのままにプロジェクトは進んでいく。時として教祖のようなパフォーマンスで物議を醸すが、それはむしろ権力を戯画化して笑い飛ばそうとする強烈なアイロニーだという。演芸も音楽もファッションも全てはボーダレスなモダンアートであると提唱し、それを再構築し具現化することで国民を次のステージに連れて行くと公言している。人間の欲望と絶望を救済する「MATSURI」の実現を視野に入れ、これからの時代のシンボルとして大役を引き受ける覚悟を決めた。
SHINGO
1983.03.17
RADIOFISHのSHAMAN。彼の驚異的な歌唱力は聞く者すべてを恍惚の境地へといざない、至福の時間を約束してくれる。彼のVoiceから繰り出される超高速ラップは、専門家を唸らせ、スチャダラパーのBOSEさんのお墨付き。さらに、彼が書くリリックはライム、フロー、パンチラインのどこを切り取っても他に類を見ない精度の高さがある。本人曰く、リリックは書くものではなく、御神体の存在を感じながら書かせていただいている、とのこと。だが、彼の担う最大の役割は歌うことにあらず。そう、御神体のありがたき御言葉を民へと繋ぐ架け橋であるということ。御神体と交信を許された唯一無二の存在なのだ。
FISHBOY
1985.12.19
RADIOFISHのSKILL-MASTER。『ダンサーが持つ可能性の幅とレベルの高さを自身が様々な仕事を楽しむ姿によって社会に表現したい』というコンセプトの下、様々な振付演出や各メディアへの露出等、活動は多岐に渡る。適所に適材を起用することを得意とし、兄である中田敦彦からの命を受けスキルマスターや初期の音楽プロデューサーを集めた。本業のダンスにおいては、6歳でムーンウォークをこなし、中学生から数多の著名なコンテストで優勝。バトルにおいても世界一に一度輝いた超エリートダンサー。POPというジャンルのダンスによるインプロビゼーション(即興)の能力に長け、様々な音やグルーヴ、空間時間を形あるものに昇華させるマニアックでパワフルな踊りが持ち味。
Show-hey
1983.06.06
RADIOFISHのSKILL-MASTER。高校卒業と同時に、有名になりたいという漠然とした気持ちで熊本から東京に上京し、専門学校に入学。19歳からダンスを習い始め、様々なジャンルを習得。カテゴリーに捉わない独自の感性と発想、スキルを発信している唯一無二の存在であり何でもクールにこなす天才。その抜群の感性を用い、激しいHIP-HOPから感情の入るR&Bまで変幻自在に表現する振り付け、演出にも定評があり、メジャーアーティストからも絶大な支持を得ている。また、2014年2015年にアメリカで行われたchoreograph competition大会で2連覇を果たし、世界にもその実力を見せつけた。RADIO FISHでは振り付け、構成、演出の面で特に頼りにされている。
SHiN
1987.06.27
RADIOFISHのSKILL-MASTER。東京都出身、韓国と日本のハーフ。幼少期にマイケルのモノマネなどをして遊んでいた。中学生時代岡村隆史のウインドミルに憧れ独学でブレイクダンスを始める。大学生3年生の時に、プロのダンサーになりたいと思うようになりヒップホップを習い始める。22歳で初めてダンサーとしてアーティストの全国ツアーに参加。25歳の時に専属ダンサーとしてYGJに所属しBIGBANGのメンバーのV.IやD-LITEのバックダンサーとして活躍、2NE1のアジアツアーにも参加した。2年間の活動後、フリーのダンサーとして活動を開始し数々のアーティストのバックダンサーを務め多数の音楽番組、ライヴツアー、PVに参加。28歳でRADIO FISHとして活動を開始した。
RIHITO
1988.07.15
RADIOFISHのSKILL-MASTER。自称上質なパリピ、パーティーを盛り上げさせたらピカイチで最近はもっぱらお洒落パーティーに出入りしているとの噂。アニメーションx和が武器でTRIQSTARと言うチームでは、オーディション番組Asia's got talentでアジア1000を超えるパフォーマーの中から日本人で唯一ファイナルまで進出しTop6になる。誰も見た事ないけど見ていて衝撃を受けるがモットー。そして、彼が変態なのは周知の事実で喋らなければただのイケメンと周りの人間は口々にそう語る。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLK9tfdkZY0Cl_wxWkGCMxpFV4MT8q9rhK
CATTLEYA TOKYO
RADIOFISHのBRANDING-SUPERVISOR。京都精華大学ビジュアルデザイン学科卒、アートディレクター・映像作家の塩内浩二と、ブランディングディレクターの白石舞によるクリエイティブユニット。RADIO FISHのJKデザイン・MV・衣装等クリエイティブディレクションを担当。全国の三越伊勢丹グループ「2016年 彩り祭」のクリエイティブディレクションや、岡本太郎記念館「舘鼻則孝 呪力の美学」の映像インスタレーションも制作。また、ファッションブランドの立ち上げのディレクションも多く、服飾専門学校エスモードジャポンにてブランディングの講義をする。ファッション・音楽・現代美術に特化し、ブランディングからデザインまでトータルなクリエイティブを主に活動する。

cattleya-arts.com
KOJIKARU
RADIOFISHのTECHNICAL-BRAIN。平凡な一般家庭で育ちそれをコンプレックスに様々なジャンルの”面白そう”な事に関わり始める人生を歩む。小学生時代はボーイスカウトでサバイバル術を学び、その後子供会を中心に地域貢献活動を行うボランティア活動団体ジュニアリーダーに入隊し3年で関東会員中高生5000人の陣頭指揮を取る代表に選出され大学生まで性を尽くす。プロのイベント会社から学んだイベント運営ノウハウと人を束ねるマインドを、大学時代に地域貢献サークルを立ち上げ5万人集客規模の子供向けボランティアイベントを毎年自身で行うようになる。その後、ブライダル会社を立ち上げ10年間業界の荒波に異議を唱える画期的なサービスを放つ中、カフェや雑貨家具屋やオリジナルウェアブランド等を経営して行き、現在はYouTuber『りきゃっとあいす こじカル』として生計を立てつつこれまでの経歴の全てを捨てて、RADIOFISHへ辿り着く。